無線マウスの不調と分解・修理 ELECOM M-BL08DB

皆さま、こんばんは。
今年最初の連休、いかがお過ごしでしょうか。
私は、保証期間が切れた無線マウスを分解しました。

◎検索・訪問が継続しているので要点追記◎

  • 分解は自己責任です。
    正規保証が解除されるのでご注意ください。

  • 廃棄する前に、分解してみましょう。

  • 事前に工具を用意しておきましょう。

    カバー開放には、三つ又(Y)型の特殊精密ドライバーが必要。

    内部の基盤固定ネジを締めるためには、プラス(+)の精密ドライバーが必要です。

  • 新しいマウスを導入することを検討しておく(特売時に買い替える)

Amazon エレコム ワイヤレスマウス BlueLED 2.4GHz 5ボタン Lサイズ レッド M-XG2DBRD


今回、修理でなく分解となったのはこの製品。

エレコムのワイヤレスマウス ELECOM M-BL08DB

右手親指側の二カ所の側面ボタンが反応しなくなりました。
操作時の「カチッ」という感触もありません。

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購入した店舗に持ち込みましたが、購入履歴不明と保証条件切れいうことで持ち帰りました。
…このまま処分するなら、分解してもいいよね(☆。☆)

インターネットで検索したところ、この形式は評判悪い(^_^;)
節電用センサーがキャンセルできず、意図しない動作停止が不評なのです。
製品元の動作検証に問題がありますね。

分解の手順としては、
底面のクッション材を剥がします。
大一枚、小三枚を除去すると、5カ所のネジがあらわれました。

このネジを回すには、Y字(三つ叉)の工具が必要なんですが…
今回はマイナスドライバーで代用します。

その結果、1カ所失敗しました(>_<)

ネジの頭が平坦になってしまい、回す事ができません!
家電製品を分解するときは、最初から適切な工具を用意しましょう。

この際、破壊して開こうかと思いましたが気を取り直します。

ハンダゴテでネジの頭を加熱し、周囲の素材を溶かしてカバーを引き抜きました!
ゆっくりと開いて、内部を確認します。

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中央にある緑の基盤が、側面ボタンのスイッチ部品類でした。
確認したところ、部品は正常なようです。
取り付けが傾いて、動作不良となっていたのですね!
定位置に戻して、ネジを締め直しました(^o^)

節電機能の変更は見送ります。
内部の銅泊シートを、手の平側に移設するのが定番とされていました。

さて、分解から予期せぬ修理が成功したため、再利用することに。
Y字ネジは不便なので、通常ネジに変更するつもりです。
後日買いに行かねば…

○追伸○
ホームセンターに行きましたが、交換用のネジが店頭にはありませんでした。
結局、Y字ネジ用工具を購入してきました。

Amazon サンフラッグ 特殊精密ドライバー Y型 No.17-C

今回はよい経験になりました。
処分品を再利用する方々の気持ちがわかります(^o^)

 

分解・修理した結果。
2017年になった現在まで、補助マウスとして現役です。

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