【考察】無料ブログと広告企業提携の組み合わせ

この記事を作成した時点で、私の管理している無料ブログは2つ。

  • wordpress.com 当blog(2010年開設)
  • livedoorblog 新規blog(2017年2月開設)

いずれもAmazonアソシエイト・プログラムに参加申請、承認されました。

申請時の運営期間は、当blogは実質5年。

新規blogは実質2か月でした。


上記の無料ブログで【できない事】を調べてみました。

  • GoogleAdSenseへの登録 または 参加

これはGoogleの審査基準と、ブログ運営会社の仕様によって制限されます。

2017年時点での情報収集の結果、

GoogleAdSenseは、独自ドメインのWebサイト、またはbloggerでブログ開設している必要があります。

つまり標準のlivedoorblogでは承認されず、添付に至らないでしょう。

wordpress.comは無料プランの場合、仕様により掲載不可能です。

  • スマートフォン等モバイル端末で、任意広告を常時表示

wordpress.com

投稿内容と関連性がある場合という規定があるため、トップページやサイドバーに常時表示される広告添付は、規定違反の可能性があり危険です。

livedoorblog

ライブドアブログと提携している広告企業なら、添付と表示は可能。

もしくは、フリー広告枠で審査・承認された内容を表示可能です。

それ以外の広告企業の場合、フリーエリアを使用してスマートフォン等への表示は規定により禁止です。(表示停止される模様)

 

パソコン版とスマートフォン版でブログパーツ構成が異なるため、パソコン版では添付可能という仕様です。

 

  • Webサイトの仕様による制限

 wordpress.com

仕様により機能しない広告があります。

例として、Amazonウィジェットは機能せず単純な文字列になってしまいます。


上記の内容をふりかえると、wordpress.comとlivedoorblogでは、

  • 完全で理想的な広告添付をするのは困難
  • 規定と仕様の範囲内であれば可能

今後はGoogle関連サービスであるblogger

にも注目していきます。

広告

【RLO】リアルライフオンラインのバージョンアップ

皆さま、こんばんわ。

四月最後の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。

私は夜中にblogの運営方針を検討しています。
広告添付とblog記事を連携することで、訪問された方々に何らかの価値を提供し続ける。
外部環境、大まかにいえば世界そのものに貢献して、健全な報酬を提供されるようになる。
よし、目的は指向できるようになりました。今後の展開としては、

  1. wordpress.comの当blogは、Amazonアソシエイト・プログラムと連携させていく
  2. livedoorblogの新blogは、バリューコマースとの連携を目指していく
  3. bloggerで新規blogを開設して、Google+との連携をしてみる
  4. 付加価値のある記事を提供し続ける

自分のできる事を拡張すると、人生に集中できるようになります。
リアルライフオンライン、という単語を思いつきました。

Real Life Online【RLO】

2017年5月7日より、bloggerで Real Life Online を始めました。

EVEonlineに集中して取り組んだ日々を思い出し、それを今後の人生に生かすための指標として、ここに刻んでおきます。

【速報】当blogはAmazonアソシエイト・プログラムに参加申請・承認されました

皆さま、こんにちわ。

四月末の土曜日、いかがお過ごしでしょうか。

こちらは怒涛の休日となっております。
なんでもやってみるものさ!


当blogはAmazonアソシエイト・プログラムに参加申請・承認されました。

wordpress.comから認められる範囲で、広告リンクを挿入していきます。


とはいえ、他のブログのようにウィジェットは挿入できません。
Amazonアソシエイト画面から、商品リンクの「テキストのみ」か「画像のみ」を選んで貼りたいことろにコードを埋め込みます。

操作性の制限もありますが、自分自身の投稿内容を充実させることが重要になるでしょう。

操作性の問題としては、Amazonアソシエイト純正機能からはテキストまたは画像からのリンクに限定されることです。

バナーやウィジェットを添付すると、機能せずに文字列として表示されます。
そのあたりは、手動操作と創意工夫で乗り切りましょうか。


ブログパーツ・カエレバ もしくは ヨメレバ を導入した結果、このような表示ができるようになりました。

【許可と禁止】WordPress.comにおけるブログの種類

久しぶりにこちらのブログを整備しております。
今夜はWordPress.comの運営側がどのような判断基準でブログを管理しているのか調べてみました。

 

主な関心は、任意の広告(いわゆるアフィリエイトリンク)に関する規定です。
下記はwordpress.comのブログの種類(日本語ページ)より引用。


禁止されているブログ

当サービスの広告指針 [en] に反するブログや、以下のいずれかに属するブログは WordPress.com 上では禁止されています。

 

  • アフィリエイトブログ: トラフィックを集めるための主な理由がアフィリエイトプログラムや一攫千金を狙ったような詐欺まがいの話へに読者を誘導する事であるブログ。マルチ商法(MLM)に関連付けられたブログも含む。自分の言葉で書籍、映画、ゲームのレビューを書き、Amazon などにリンクをしている場合や、自分の手作りの商品などを紹介してリンクすることはこのうちに含まれない。追加情報として商品にリンクするのではなくアフィリエイトが主体の目的で投稿を行っているブログを指す。

引用ここまで。

下記はwordpress.comの日本語サポート トピック:規約・安全サポートよりアフィリエイトリンクの項目


アフィリエイトリンク

広告

広告を通じて WordPress.com サイトをマネタイズしたい場合、公式な広告プログラムは「WordAds」になります。

WordPress.com プレミアムプランまたはビジネスプランにアップグレードのユーザーの方は、自動的に WordAds プログラムの対象となり、すぐにサイトに広告を掲載できます。トラフィックが一定以上の WordPress.com サイトをお持ちの方、適切なコンテンツを公開している方も、WordAds プログラムに申し込む事ができます。このプログラムでは Google、Facebook、AOL などの外部アドネットワークの広告を表示します。詳細はこちらのサイトをご覧ください。

Google AdSense、OpenX、Lijit、BuySellAds、および Vibrant Media などのサードパーティ・アドネットワークからの広告は、WordPress.com では使用できません。これらのタイプの広告をブログに掲載するには、インストール型 WordPress をご検討ください。

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アフィリエイトリンク

WordPress.com では、信頼できるほとんどのアフィリエイトサービスのリンクをご利用いただけます。読んでいる本や好きな曲、気に入った洋服、気になるガジェット、その他読者の興味がある話題についてブログを書く際、関連性のある商品のアフィリエイトテキスト・画像・動画リンクを挿入することができます。

皆さんのブログへ注ぐ努力がアフィリエイトプログラムを通して金銭的報酬という形で返ってくることを応援しています。しかし、WordPress.com 上のユーザー体験が望まれない商業メッセージで邪魔されてしまわないように、皆さんに理解していただきたい制限がいくつかあります。

  • 独自のコンテンツを投稿することではなく、アフィリエイトストアのトラフィックを増やすことが主な目的であるサイトはスパムとして凍結されます。コメントやサポートフォーラムを通してアフィリエイトリンクの宣伝をすることもスパムと判断されます。このような活動は利用規約違反とみなされます。
  • 賭博、一獲千金を狙った儲け話、MLM (マルチレベルマーケティング)、信頼できないマーチャント、ポルノに関するアフィリエイトは禁止されています。

これらのガイドライン違反に関する警告やサイト凍結が行われた際に不服申立てをされたい場合は、サイトダッシュボードにある赤いバナー内のリンクをクリックしてご連絡ください。

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スポンサー記事

WordPress.com 上にスポンサー記事を掲載することは許可されています。

私たちはスポンサー記事を「特定の製品やサービスを作成・販売・提供する企業や個人が投稿することを推奨した、それらを宣伝するコンテンツ」と定義しています。サイトにこの種のコンテンツを含めることで、通常、金銭や物品・サービスの無償提供など何らかの見返りが与えられれます。

コンテンツの大半がスポンサー記事であるサイトは許可していません。また、スポンサー記事に利用規約に反するコンテンツを含めることはできません。

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物理的商品・デジタル商品の販売、寄付やチップのリクエスト

ハンドメイド商品、アート作品、書籍、eBook やクラス教本などの商品を PayPal アカウントを通してサイト上で販売することができます。また、PayPal ボタンやリンクで寄付やチップを集めることもできます。

PayPal ボタンの設定についてはこちらのガイド をご覧ください。


引用ここまで。

 

どうやら、オリジナルコンテンツの投稿に付随している場合なら、禁止ではない。
広告表示がメインになってはいけない、ということです。
運営側とてしては、有料プランと自社の広告サービスを優先させたいでしょうね。

 

wordpress.com、いわゆる無料版ではjavascriptを使った機能は排除されるので、多くの広告機能が実装できない。
Amazonアソシエイト経由の場合、簡易表示なら可能という検索結果がでます。

 

堅実な記事を掲載している方は、Amazonアソシエイト・プログラムに参加申請を提出する価値があります。

Web記事紹介:2018年以降もグーグルアドセンス審査に通る無料ブログBloggerの使い方 | 高卒元バックパッカーが成功したネットビジネス術 − ネットビジネスの箱庭

https://esarimo.com/adsense-shinsa-goukaku
探し続ければ、何らかの収穫が得られる。

忍耐をもって取り組み続けましょう。


2017年7月28日 追記

 

私もbloggerでGoogleAdSenseに参加することができました。

広告設置当時の記事はこちら

Real Life Online 【速報】当blogにGoogleAdsenseの広告が設置されました

要点としては、時間経過と記事数でしょう。

  • 開設から60日程度の時間経過後に、参加申請が可能になる
  • 記事数は平均1記事/1日で、60記事ほど蓄積していた
  • 申請から審査完了まで、7日間経過した

とりあえずGoogleAdSenseに参加したいなら、bloggerでブログ運営も良いでしょう。

Web記事紹介:無料ブログでGoogleアドセンス通った【2017年3月】【非独自ドメイン】:ポク太郎の「俺の説明聞いてくれ」

http://pokutaro.blogspot.jp/2017/03/google20173.html?m=1
これは有益な情報でした。

GoogleAdSense申請を最優先にするならbloggerに登録すればよい。

ただし、設立から半年経過が必要になる可能性がある。

内容の充実も重要である。
bloggerというサービスはGoogle関連ですが、blogサイトとしての知名度は地味なようです。

利点としてはGoogle+との連携が容易だとか。
これで出来る事がひとつ増えました。


2017年7月28日 追記

 

私もbloggerでGoogleAdSenseに参加することができました。

広告設置当時の記事はこちら

Real Life Online 【速報】当blogにGoogleAdsenseの広告が設置されました

要点としては、時間経過と記事数でしょう。

  • 開設から60日程度の時間経過後に、参加申請が可能になる
  • 記事数は平均1記事/1日で、60記事ほど蓄積していた
  • 申請から審査完了まで、7日間経過した

とりあえずGoogleAdSenseに参加したいなら、bloggerでブログ運営も良いでしょう。